バスの通り道で働くひと2 バスチカ

求人掲載のお問い合わせ

特集バスの通り道で働くひと

THE SHOP TK MIXPICE販売スタッフ写真1

衝撃的だった静岡での出会い。接客を学ぶために転職を決めました!

イオンモール北戸田店 THE SHOP TK MIXPICE 販売スタッフBさん 20代 2017年2月入社

この店長と一緒に仕事がしたい!

THE SHOP TK MIXPICEで働くことになったきっかけは、なんの気なしにフラッと立ち寄った静岡市の店舗での店長との出会いでした。一人で店に入り、良さそうな服を選んでいた私に、「それも可愛いけど、お客さまにはちょっと違うかな。こっちの方が似合うと思いますよ」と、気さくにアドバイスをしてくれたのが店長。まるで友だちとショッピングをしているような感覚になったことを、今でもはっきりと覚えています。 それまで、アパレルショップで4年間の販売スタッフ経験がありましたし、当時はウェディングドレスコーディネーターとして働いていた時期だったので、自分なりに接客に対する想いやイメージは持っていました。基本的にはお客さまのご希望を肯定し、そこから提案していく流れなのですが、店長の提案は大胆なのに、まったく嫌みがなくて、納得できてしまうんです。“あれ?この人の接客すごい”と、お店を出る頃には、店長の接客に完全に心を奪われていました。 埼玉の実家から、ウェディングドレスコーディネーターになりたくて静岡にやってきて1年ほど。仕事はやりがいがあって楽しかったのですが、どうしてもこの店長と一緒に仕事がしたい、接客を学んでみたいという想いを抑え切れず、THE SHOP TK MIXPICE の求人をネットで検索しました。すると、店長のいる店舗に販売スタッフの正社員求人が!もう、迷わず応募しました。面接は店長ではなかったのですが、店長の接客に対する熱い想いをぶつけまくり、見事に採用を勝ち取りました(笑)。

THE SHOP TK MIXPICE販売スタッフ写真2

人間関係の良さも働く魅力です。

一緒に働けば働くほど、店長の接客技術に魅了されました。自然体でお客さまに接しながら、お客さまが求める服、一番似合う服をサラッと提案することができるんです。満足して帰られたお客さまがリピーターになることも本当に多くて、“どうしたら、こんな風に接客できるんだろう”“自分もこんな感じで接客できたら楽しいだろうな”と、力不足を痛感する日々でした。 残念ながら実家の事情で埼玉に戻らなければならなくなり、勉強半ばで店長の元を去ることに。現在のイオンモール北戸田店が、新しい職場になりました。通勤時間が長くなったことは大変でしたが、新しい店長や一緒に働くスタッフも良い人ばかりで、すぐに溶け込むことができました。他の店舗の話も聞きますが、ワールドグループのブランドで働くスタッフは、みんな仲がいいですね。今の店舗でも定期的に飲み会を開催していますが、この人間関係の良さも働く魅力だと思っています。 買う気満々のお客さまが来店されていた静岡の店舗と違い、今の店舗はイオンモールを利用される地元のお客さまが、買い物がてら立ち寄られる雰囲気です。30代、40代のファミリー層がメインなので、気楽にお店の中に入っていただける雰囲気作りが大切だと思っています。静岡で学んだ接客技術を活かし、磨きながら、自分なりに工夫して日々の接客を行っています。しっかり技術を身につけて、いずれはどこかの店舗で、店長になれたらと思っています。

THE SHOP TK MIXPICE店舗外観写真

目標は店長、そしてVMDに。

接客ではお客さまの気持ちを感じ取って、距離感をしっかりつかむことが大切ですね。なにかお尋ねになりたい雰囲気を感じ取ったら、お客さまに寄り添う気持ちでお話を伺うようにしています。先日、奥さまのプレゼントを探されている男性のお客さまが来店され、「妊娠している妻に服をプレゼントするなら、マタニティショップで購入した方がいいと思いますか?」と質問されました。 THE SHOP TK MIXPICEの服はゆったりとした作りで伸びも良いこと、妊娠中の別の店舗のスタッフが、臨月の少し前までTHE SHOP TK MIXPICEの服を着ていたこと、妊娠中もお洒落ができて、出産後も着られることを丁寧に説明したところ、大変喜ばれて購入いただいたことがありました。お客さまの疑問にしっかりと答え、お客さまの求める説明ができたことが嬉しかったですね。 まだまだ、すべての面で未熟ですが、実は将来的にはVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)の担当者になりたい気持ちがあります。お客さまの視覚にアピールして商品ディスプレイを考えるお仕事なのですが、接客とは違った面白さがあり、本部から各店舗に有効な提案を行い、効果を出してみたいですね。もちろん、まずは接客レベルを上げて、店長になることが第一の目標です。日々の接客をしっかりと丁寧に行い、お客さまに信頼いただける存在になりたいと思っています。

特集バスの通り道で働くひと